2025年の手紙
- 2025年12月26日,01月05日
12月26日・金曜日。晴れ。強風。腰痛を養う。だが往時のそれに比べればドウということもない。オウ、来たか。久しぶりだな、っと懐かしむ気分もある。 2026年1月5日・月曜日。あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。 年…(続きを表示)
- 2025年12月12,15日
12月12日・金曜日。晴れ。かなりの寒波。今夜の冷え込みを思う。浅草新仲見世アーケード下に蹲る人々には、毎度、かすかに後ろめたさを覚えながらり過ぎるが、自分の無力を突き付けられているように感じるからだろう。 12月15日・月曜日。晴れ。本日…(続きを表示)
- 2025年12月01,05日
12月1日・月曜日。晴れ。師走、はや年末。 言うまいと 思えど漏らす えーッ師走! みつお 12月5日・金曜日。晴れ。「同盟国の方がたちが悪い」と言い放った、過日のトランプ大統領の言葉には、愕然とし、心底、失望した。根拠の無いことを平気で…(続きを表示)
- 2025年11月14,17日
11月14日・金曜日。晴れ。高市政権は安倍政治をなぞるようなところがあり、まず景気浮揚による自民単独過半数を達成し、出来れば憲法改正から右翼的な国家改造を目指しているのだろう。まさか戦前の天皇親政政治まで求めているとは思えないが、いずれにし…(続きを表示)
- 2025年10月27日,11月10日
10月27日・月曜日。晴れ。ここ数日の寒さはどこへやら、快晴とまではいかないが、Tシャツ姿の外国人を見る。わが身と引き比べ、チョイト、驚く。 11月10日・月曜日。晴れ。気づけば霜月。久しぶりのことだが、雨続きの寒さにやられて、鼻かぜを引き…(続きを表示)
- 2025年10月20,24日
10月20日・月曜日。曇り。一昨日の大谷選手の活躍は、人間の域をはるかに超え、だから誰もがマンガの世界だと呆れた。大リーガーの面々も息をのみ、その後には感嘆の叫びしかなかった。その一々をネットニュースで読めるだけ読んでいると、人間とはどこま…(続きを表示)
- 2025年10月03,07日
10月3日・金曜日。曇り。今夏のやけるような熱暑はおさまり、朝晩の涼しさは有難いが、インフルエンザがそろりと迫る。お気をつけあれ。 10月7日・火曜日。曇り、時々雨。高市氏、自民党新総裁に。株価の狂騰、新総裁への期待値は68%と、滑り出しは…(続きを表示)
- 2025年09月22,29日
9月22日・月曜日。曇り時々晴れ。 9月29日・月曜日。晴れ。いまだに夏日があるとは。トランプ大統領は、国連総会で地球温暖化は存在しない、詐欺だ、とまで言い切った。米国民はこれをどう受け止めているのだろう。地球の明日が、本当に心配だ。このま…(続きを表示)
- 2025年09月01,08,12日
9月1日・月曜日。晴れ。本日より長月。夜が次第に長くなると言う意で、本来は「夜長月」というらしい。涼しげな響きを感ずるが、その実は熱帯夜という何とも凄まじい夜夜ではある。 9月8日・月曜日。晴れ。 9月12日・金曜日。曇り時々雨。残暑和らぐ…(続きを表示)
- 2025年08月08,14,18,25日
8月8日・金曜日。晴れ。 8月14日・木曜日。晴れ。残暑の厳しさは相変わらずだが、夜風には涼味がさしてきた。ただ、晴れにしろ、雨にしろ、その獰猛さには容赦がない。温暖化の影響であろう。 8月18日・月曜日。晴れのち曇り。常軌を逸した暑さと湿…(続きを表示)
- 2025年07月28,31日
7月28日・月曜日。晴れ。言っても詮無いことながら、連日の熱暑に参る。 7月31日・木曜日。晴れ。熱は高きから低きに流れる。体温より大気が低ければ、体熱は外気に出るが、逆になれば外気熱が体に入って、熱は体内にますます籠るのみ。場合によっては…(続きを表示)
- 2025年07月14,18日
7月14日・月曜日。晴れ。首都圏に迫った台風は太平洋上にそれ、混乱回避す。その余波であろう、昨夜は割合涼しく過ごせた。禍福はあざなえる縄の如し、とはよくぞ言った。 7月18日・金曜日。晴れ。本日、梅雨明け。 昨日(7/13)の朝日朝刊トップ…(続きを表示)
- 2025年06月30日,07月04,07日
6月30日・月曜日。晴れ。 7月4日・金曜日。晴れ。 7月7日・月曜日。晴れ。例の大地震予告は当たったのか。この種の言葉が広がっても、ただ娯楽の一種として受け止められている分には罪はないが、政治・社会的な意図と結びつ時、その結果は思いがけな…(続きを表示)
- 2025年06月09,13,16,20日
6月9日・月曜日。曇り。沖縄、九州地方、早くも梅雨明け。史上、最速とか。今夏の暑さが危ぶまれる。 6月13日・金曜日。曇り時々晴れ。本日、イスラエルがイラン核施設を先制攻撃し、世界に衝撃が走る。イランの反撃は必至であろう。その規模次第では、…(続きを表示)
- 2025年06月02,06日
6月2日・月曜日。曇り。蒸し暑し。5/31(土)をもって、例のバーチャル・ウォーキングの最終記録は閉じられた。4月・5月の合計61日間の総歩数622,121歩、距離にして435㎞となり、東京を起点に円を描けば、北は釜石、西は大阪まで入るらし…(続きを表示)
- 2025年05月26,30日
5月26日・月曜日。曇り。この所、涼しい日が続いて、当方としては何よりのこと。願わくば、今後も、かくあれとただ祈る。 5月30日・金曜日。雨。肌寒し。 承前。さて、ホープレヒトに戻ろう。市街の汚水は圧力伝送管によって灌漑農地に送られるが、こ…(続きを表示)
- 2025年05月19,23日
5月19日・月曜日。曇り。5月23日・金曜日。曇り。 前回(5/12)、八潮市の下水道陥没事故に関して一言したが、この度、朝日新聞(5/17・土)に、今後の「復旧作業」の在り方についての言及があり、ここでの叙述にもかかわるところから、紹介か…(続きを表示)
- 2025年05月12,16日
5月12日・月曜日。曇り。本日は、大分間が開いてしまったが、再びホープレヒト論に戻り(4/18・金)、この話に始末をつけたい。 過日の報道によれば、八潮市の事故に巻き込まれた運転手がようやく救出され、ご家族のもとに帰されたようだ。お疲れ様、…(続きを表示)
- 2025年05月02日
5月2日・金曜日。雨。強雨、強風の中、5㎏ほどのバッグを背に、突進するようにして、社屋にたどり着く。と、こう書くのには、訳がある。今当社では、なかなか面白い企画が進行中で、これには筆者を含めて20人ほどが参加している。バーチャル・ロードレー…(続きを表示)
- 2025年04月25,28日
4月25日・金曜日。曇り。4/25,4/28の文章は予定を変更し、下記のようになった。現在生じている世界のデタラメさに対し、筆者なりに一矢報いたい思いからである。ホープレヒト論については、次回に伸ばす。過日の報道によれば、八潮の工事はあと4…(続きを表示)
- 2025年04月14,18日
4月14日・月曜日。晴れ。この一週間、トランプ関税砲の炸裂で、世界の株式市場は恐慌状態に陥り、多くの悲喜劇を生んだであろう。その結果のすべては、市場参加者の自己責任と言うほかないが、そうとは言えない悲劇もあった。昨日読んだニューヨークタイム…(続きを表示)
- 2025年03月31日,04月04,07日
3月31日・月曜日。花曇り。三寒四温とは言え、過日の夏日が一転し身すくむ。先週の木、金の両日、所用の後、江戸川公園、不忍池に夜桜見物と洒落てみたが、いずれも風強く、公園は三分咲き、池ではインバウンドと重なって風情も何も無し。それにしても、近…(続きを表示)
- 2025年03月14,17,24日
3月14日・金曜日。晴れ。以下は2/21(金)からの続きである。 3月17日・月曜日。晴れ。突風しきり。 3月24日・月曜日。曇り。本日、開花の宣言発出。前回の文章、後半部分を大幅に加筆した。 上下水道の建設から見た、新たな街造りとはどう言…(続きを表示)
- 2025年03月07,10日
3月7日・金曜日。晴れ。久しぶりに陽をみる。ただし、強風。冬がこうして押し出されていく。前回の文章、かなり修正した。 3月10日・月曜日。晴れ。本日は予定を変えて、下記の文章を送る。 それにしても、このところの報道には暗澹とするばかりである…(続きを表示)
- 2025年02月17,21日
2月17日・月曜日。曇り時々晴れ。前回の文章、一部加筆した。 現在、少数与党をバックとした石破政権は、何事も野党との丁寧な協議、熟議の上、その合意を取り付けなければ、自らの政策は一つたりとも実現できない。意思決定の遅滞と言えばそれまでだが、…(続きを表示)
- 2025年02月03,07日
2月3日・月曜日。曇り。以下の下水道事故については、主に朝日新聞の記事に依っている。2月7日・金曜日。晴れ。寒波が続く。大分前に(1/17)、寒波は節分頃には緩むと言ったが、大外れであった。ゴメン。なお、わが神経痛はほとんど快癒したが、60…(続きを表示)
- 2025年01月27,31日
1月27日・月曜日。曇り。わが肋間神経痛は、鍼灸の効果か、ただ日数がたったからなのか、かなり楽になって来た。それにしても古傷とは恐ろしいと、改めて思う。もう64年前(18歳)になるか、当方、肋膜炎にかかり、それをこじらせ膿胸へと進行し、左肺…(続きを表示)
- 2025年01月17,20日
2025年1月17日・金曜日。晴れ。現在(16;22)の温度、7度。深夜には1度辺りになるという。ただ、この冷え込みも来週一杯のことで、節分頃にはかなり緩む。これが筆者の見立て。それ以上に、今年の夏が不気味である。昨年の暑さは記録的であった…(続きを表示)